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「お菓子なコルドン日記」を改名し、”Salon de Reina”と致しました。過去のル・コルドンブルー通学日記、自宅洋菓子教室、食べ歩きを中心とした日常を綴っています。


by kurumi-sweets
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カテゴリ:コルドンブルー イベント( 16 )


「ル・コルドン・ブルー キッズフェスティバル」のボランティアに参加しました。
毎年こどもの日恒例のイベントです。

今回は震災応援のチャリティーイベントとしての開催となり、例年とは内容が異なります。
被災地にメッセージを送るコーナーや、チャリティーマルシェを中心に企画されました。

私が担当したお仕事は、お子様たちが小さなクッキーに絵や応援メッセージを描くコーナーのお手伝いでした。
小さなクッキーに、色とりどりのアイシングで、思い思いの絵や文字を描いて頂きます。
完成したクッキーは、東北地方を中心とした地図に飾り付けます。
ご参加頂いたお子様には、マシュマロのプレゼントがありました。
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クッキーやアイシング、マシュマロは全てアシスタントさんがご用意くださっていて、イベント前にはマシュマロの袋詰めと、アイシングをコルネに詰めたり準備を行いました。

このイベント会場「コアントロー」はは開会式が行われる場所でもあったので、フェスティバル開始と同時にたくさんのお客様がお見えになりました。

モン・サンクレールの辻口シェフ、ノリエットの永井シェフによるスピーチが行われました。
両シェフの、被災地での炊き出しなどでのご経験談などがありました。
それからベルナールシェフのスピーチと、シェフの知人の方を通して南アフリカの子供達から、日本の子供達に向けて、応援の絵が送られたことなどのご紹介がありました。

開会式後に、いよいよクッキーへのお絵描きが開始です。

私は永井シェフと同じテーブルでのアシスタントをしました。

小さなクッキーにコルネで絵や文字を描くのは、大人でも難しいですが、皆様とても真剣に、思い思いの作品を仕上げていました。

最初はかなり混み合い忙しかったですが、午後は落ち着き、私もお子様たちと一緒になってお絵描きに熱中してました。

・日本とフランスの友好
・動物たち(平和や助け合いのイメージ)
・頑張れ日本!
・自然(食物連鎖のイメージ)
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硬さを調節できないし、口金も無かったので、アイシングクッキーのようにはきれいに仕上がりませんでしたが、とても楽しかったです。

後半2時間くらいは、ブティックで販売する商品の製作をするお手伝いをしました。

タルトの生地を型に敷き込んだり、完成したケーキをトレーに並べたり、フィルムをかけたり、デコレーションの模様を描いたり。
仕上げの作業は慣れないことや、クッキーコーナーのお手伝いの疲れから、手が震えて、ケーキを一切れ倒して傷つけてしまいました。

あとは、ビスキュイ・サボワを作りました。
初めて作るお菓子で、翌日のブティックに並ぶと思うと嬉しかったです。

そうしているうちにフェスティバル終了時間となり、最後に閉会のミーティングと記念撮影。
そこで、ピザやワインを頂きました。

久しぶりにシェフやクラスメイトとも再会できたり、在校生や卒業生と新たに知り合ったり、とても楽しい一日でした☆
by kurumi-sweets | 2011-05-05 23:40 | コルドンブルー イベント
ル・コルドン・ブルーのこどもの日の恒例イベント
「キッズフェスティバル」が今年も行われます。

神戸校では、「キッズ食育体験フェスティバル2011」と同時に
「東日本大震災復興支援 チャリティマルシェ」が行われます。

フェスティバルでは、5歳以上~小学生のお子様を対象にした講座が開催される予定です。
親子で参加できる実習講座や、実演講座、また当日でも参加できるコーナーもあるそうです。
(一部のセミナーは、事前申込が必要。)

チャリティマルシェでは、シェフや生徒が制作した作品の他、有名パティスリーにもご協力いただき、お菓子が販売され、売り上げは全額日本赤十字社に寄付されるそうです。

詳細はル・コルドン・ブルー神戸校のページをご参照ください。
by kurumi-sweets | 2011-04-13 23:40 | コルドンブルー イベント
ル・コルドン・ブルーの同窓会ネットワーキングPARTYに参加しました。

気軽に一人で申し込んでしまったことに後で気付いて焦ってしまいましたが、少人数の会で、ご参加されていたメンバーは、輝かしい経歴をお持ちの方や、お料理界・お菓子界でご活躍されている方ばかりでした!
年齢層は・・恐らく私が下から2番目だったかと思います。
皆様本当に良い方ばかりで、ほとんどの方が初対面同士とは思えないほど、打ち解けてお話できた和やかな会でした☆

卒業生の他に、学校スタッフの方々と、ベルナールシェフ、パトリックシェフ、ステファンシェフ、マークシェフが駆けつけてくださり、こちらも大変嬉しい再会となりました。

会場は、代官山校のテクニカルディレクターを務められていたオリヴィエシェフのお店で、大変素晴らしいお料理の数々でした。こちらは後ほどUPさせて頂きます。

会の終盤では、一人ずつの自己紹介&近況報告スピーチの時間が取られ、直接お話できなかった方々との情報交換にもなりました。
大先輩の前でとても恐縮でしたが、私も今月お教室デビューすることや、神戸の飴細工のご報告などもでき、皆様にお声掛けいただいたり、アドバイスを頂戴し、大変光栄でした。

憧れの先輩方にたくさんお会いできた、とても嬉しく有意義な一日でした。
先輩方を目標に、お菓子活動を頑張って行きたいと思います。
by kurumi-sweets | 2011-01-20 23:40 | コルドンブルー イベント
いよいよフェスティバル当日となりました。

前日は準備などでなかなか寝られず、集合時刻の8時半ぎりぎりに到着し、作業は9時からと思ってのんびり支度をして実習室に向かうと、他の方々はもうすでにアントルメ制作を始められていました・・

慌てて準備をして作業にとりかかりましたが、慣れない朝の実習であるため身体が思うように動かず、いつもと逆側のテーブルだったので道具の位置なども戸惑ってしまいます。

しかし今日は4時間もあるので(試験は2時間半+α)、のんびり焦らず作ることにします。

初めはシュトロイゼル(サクサク食感のサブレの部分)作り。
オーブンに入れたら、続いては抹茶の生地を焼きます。
いつもと違うオーブンなので、思ったより焼き過ぎになってしまいました。

フランボワーズ&ローズのジュレを作って冷やした後は、ジャムを作ります。
それからシロップも作っておきます。

これらを組み立てたら、イチゴのムースに取り掛かります。
今日は展示時間が長いそうなので、冷凍庫でしっかりと固めます。

ムースを仕上げている辺りから、来場者の方がお見えになりました。

仕上げのイチゴのグラサージュを準備したら、アントルメはほぼ完成。
デコール作りを開始します。

まずは苦手なチョコレート細工。
学校は温度を低く設定してあるので、ホワイトチョコレートの場合どうしてもチョコの温度を下げすぎてしまい、チョコが固まってしまうことが多いです。
今日も気をつけたにもかかわらず、テンパリングにかなり手間取ってしまいました。

周りの方は早めにケーキを仕上げてチョコレートに取り掛かっていらしたので、私が作業する頃にはお道具ももうありません。家から持っていけば良かったと後悔でしたが、何とかくるくるのチョコレート細工を作成しました。

今日は13時までに仕上げれば良いと思っていたのですが、実はお片付けも全て済ませ、13時には展示を開始するスケジュールであることが分かり、チョコが終わった時点で残り時間は10分もありません!

慌てて飴の準備をして薔薇のつると葉っぱを作り、12時半ぎりぎりに完成しました。

最後はいつもの実習とは比べ物にならないくらい戦場状態でした。。
ビスキュイをはじめ、細かいところでは色々後悔はありましたが、無事に終わりほっとしました。

完成したのがこちら。
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その後2時間展示をし、整理券を持っている方は好きなケーキを選んで試食となります。
湿気に弱い飴細工が展示に耐えられるかがとても心配でした。

お友達が見に来て下さって嬉しかったです。
みんなに、私らしいアントルメだって言われました☆
お渡ししたキャラメルも喜んでいただけて良かったです。

ご来校下さったお友達の皆様、本当にありがとうございました!

ただ、折角来てくださったのに整理券が終わっていて、お友達4名には食べていただけなかったのに対し、最後にケーキは余ったのがすごく残念でした。
(整理券配布が11時→試食が15時なので、来られなかった方も多くいらしたのでしょう。)

うちの両親は閉会頃にようやく到着し、papaが来た頃にはフェスティバル自体が終わってしまっていました。。でもいつもながら送り迎えをしてくれて助かりました。

以上が卒業制作再現イベントですが、他にも色々なイベントが行われていました。


・チーズ&ワインのセミナー
・フランスのテロワールのセミナー
・クレープ作り体験
・氷の彫刻制作
・フランス産の食品の試食と販売
・エスプレッソやシャンパンの試飲
・チョコレートの展示とボンボンショコラの試食
・パンの展示とサンドウイッチの試食
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中でも、チョコレートの展示は、実習室一杯にチョコレートの機関車、線路、町並が作られていて感動しました!!チョコレートのピエスモンテの実演も行われていました。
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とても充実した一日でした☆

神戸校のフェスティバルにも参加しますので、またご報告させて頂きます。

ホームページOPENしました!


by kurumi-sweets | 2010-11-03 23:40 | コルドンブルー イベント

11/3(文化の日)に行われるル・コルドン・ブルー・フェスティバルにて、卒業制作のオリジナルアントルメを制作させていただく予定です。

イベントに出場する卒業生として、コルドンのホームページにプロフィールやメッセージなどを掲載して頂きました。(肝心のケーキの構成の説明をもっと書けば良かったと後悔しています。)

当日は、11時から整理券配布、13時からアントルメの展示、15時から試食ご提供・・というスケジュールとのことです。

お客様の前で失敗しないか今から心配ですが、頑張りたいと思います!

ホームページOPENしました!


by kurumi-sweets | 2010-10-24 23:40 | コルドンブルー イベント

11/3(祝)に代官山校にて、ル・コルドンブルーフェスティバルが開催されます。

その中のイベント「卒業生による卒業制作の再現」に参加させて頂くことになりました。

昨年、中級在籍時にボランティアとして参加していたフェスティバルで同様のイベントを見学させて頂き、来年出られたらいいなと思っていたので嬉しいです。

上級の試験で制作した、ローズの香るオリジナルアントルメ、「Marie Antoinette
(マリー・アントワネット)」を制作・展示・試食致します。

構成、制作の過程等は過去の記事にてご覧頂けます。
ご紹介誕生の道のり(仕上げ編)誕生の道のり(ルセット編)

当日は13時までが制作、13-14時が展示、14時以降が試食というスケジュールとのことです。

他にも、チーズやワインのセミナー、学校説明会、(以上2つのイベントは要予約)
サンドウィッチやショコラの展示と試食、クレープ作りの体験などの企画も行われます。

足をお運び頂けましたら、大変嬉しく存じます。
by kurumi-sweets | 2010-10-08 23:50 | コルドンブルー イベント

美食の祭典@日仏学院


昨年に続いて、日仏学園にて行われた「美食の祭典~地中海WEEK~」
というイベントに参加しました。

お目当てはもちろんコルドンのセミナー。
去年は事前申込が出来たのですが、今年は当日先着順とのことで、13時からのセミナーのために、12時前に到着しました。
会場OPENが12時からなので到着した頃は、まだお菓子の家の製作途中でした。

1時間前からセミナーに並んだら、シェフから、人数に余裕があるので折角だから色々見学したりしてきては、とのお話があり、お菓子の家を作るのを少しだけ手伝ったりしました☆
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そして、まずベルナールシェフによるお料理セミナーを受講しました。

「帆立貝のプロヴァンス風 ラタトウィユ添え」

何種類ものお野菜を細かいさいの目にカットし、一種類ずつ丁寧に炒めてから合わせる・・という、手間ひまのかかるメニューであると、初めて知りました。
大きな帆立貝を焼いたものに添えます。
他にもバジルのデコールや、ソースなどの作り方も教えて下さり、大変勉強になりました。

盛り付けも、3パターンが作られました。
殻に盛り付ける、クラシカルなパターン。
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セルクル仕立て
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現代的な盛り付け
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試食にはコルドンのブティックのパンが付きました。
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セミナー後は、お食事タイムとしました。
美食の祭典は、チーズやワイン、パン、お惣菜など、色々なフランスの職が楽しめます。
地中海WEEKということで、南仏以外にも、スペインのパエリアや生ハム、モロッコのクスクスなども、中庭にて出店がありました。
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私はチーズとロゼワインを頂きましたが、ちょうど賞を獲ったというプレミアムなクロワッサンが焼き上がったところだったので、クロワッサンも購入しました。
焼き立てを食べられる機会は自分で作らない限りなかなか無いので・・!
周りはパリパリで、中は柔らかくとろけていて、バターの香りが一杯に広がりました。

まだお店では売っていないというチーズも購入。
お友達のチキンケバブや、Pシェフのケーキを少し頂いたり、パン屋さんにグリオットのデニッシュをサービスしてもらったり、チーズ屋さんにたくさん試食を頂いたり、美味しくて楽しい時間でした☆

続いてはパトリックシェフによるお菓子セミナー。

「イチジクと洋梨のパート・ド・フリュイ」

上級クラスで習った、コンフィズリー(砂糖菓子)です。
小さな丸い型で作られ、中にイチジクが入れられました。
完成品はこちら。お菓子のセミナーは、人が入り切らないくらいでした。
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最後はステファンシェフによるパンのセミナー。
いつかパン講座も受講したいと思っているのですが、見学するのは初めてです。

「プロヴァンス風フガス」

フガスはコルドンのお昼休みに、ブティックで何度も購入していた、大好きなパンなのでとても楽しみにしていました。一番前で見たかったので、開始1時間近く前から並びました。

思わず見入ってしまうような、鮮やかな手さばきで生地が作られ、出来上がりました。
完成品がこちら。
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試食もたっぷりでした。
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苦手なシェブールチーズが入っていましたが、完食することができました。
ほとんど発酵が要らない生地、とのことで、今度作ってみたいと思います。

パンセミナーが終わったら、もうすっかり夜でした。
フランスの美食に浸かった、充実した一日でした☆
by kurumi-sweets | 2010-10-03 23:40 | コルドンブルー イベント

コルドンのパン中級クラスのビユッフェに参加しました。
こちらは前からずっと行ってみたかったイベントで、パンのクラスの生徒さんが、在校生を対象にビュッフェを企画するというものです。
色々な種類のパンがお皿に盛られているのを食べ比べるようなイメージで参加しましたが、会場に到着すると、そこは予想をはるかに超えたパーティーの用意がされていました!

テーマはジューンブライドとのことで、結婚式のイメージの展示&パンのご馳走でした。

◆パンでできた小さなカナッペ。
ハートのモチーフを飾ったものやスワンをかたどったものもありました。
スワンはフォアグラなので遠慮しましたが、カニとアボガドのものが特に好みでした。
種類によって、使われているパンが違っており、かなりふわふわのものも。

◆シューケットのような形の、カラフルで可愛らしいパン。
パンの土台に挿して、お花が飾ってあるようでした。

◆パンの中に、パンをくりぬいて作ったサンドウィッチが入れて、リボンをかけたもの。

◆チョコレートフォンデュ。かなり美味でした。

◆パンでできたクロカンブッシュ(シュークリームを積み上げて作った、ウエディングケーキ)の大作。これはすごかったです!!

◆細工用のパンでできた教会と新郎新婦、ジンジャーマン。

他の生徒さんの作品なので、写真の掲載は控えさせて頂きますが、とても素敵でした。
美味しいパンをたくさん頂き、大満足なパーティーでした☆

いつかパンも習ってみたいという気持ちが強まりました。
by kurumi-sweets | 2010-06-10 23:40 | コルドンブルー イベント

去年に引き続き、ル・コルドンブルー代官山校のキッズ食育フェスティバルに、ボランティアスタッフとして参加しました。

去年は入学間もない頃で、お菓子作りも初心者だったのですが、更に分からないお料理クラス担当になり、クロックムッシュを作りました。
ベシャメルソースを作るのが一番の山場で、大変勉強になりました。

お菓子上級クラスに通っている今年は、めでたくお菓子の担当になりました。
午前中は本田シェフの、ギモーブ作り(2コマ)、午後はドミニクシェフのビューニュ作り(3コマ)のクラスのお手伝いをします。
本田シェフは基礎で、ドミニクシェフは中級で大変お世話になったので安心感がありました。

担当ごとのミーティングでは、早速シェフからギモーブ作りのレクチャーがありました。
実は、ギモーブは上級の最後の方の課題なので、まだ習っていないルセットです。
フランボワーズのピュレと転化糖で作る、卵白が入らないタイプのマシュマロです。
1回目のクラスの、生徒さん用の分を実演して下さりました。

授業は、生地作りはシェフの実演を見学するのみで、お子様達はギモーブを好きな形に絞って固めて仕上げる部分を体験します。

1回目のクラスは私はランチ休憩でしたのでお休みで、1回目のクラスの後半と2回目に参加しました。

ギモーブの生地は硬くて粘性が非常に高くて扱いにくく、思ったような形に絞るのは大人でも難しいと思いますが、お子様達はだんだんコツを掴んで、ハートなど好きな形にも挑戦するなど、楽しんでいらしたようで何よりでした。

2回目の生地を仕込んで、人数分に分けて、洗い物などをしているうちに、あっという間に2回目のクラスです。こちらも無事に終了しました。

慣れてきたところで、午後はシェフとメニューが変わります。
午後のビューニュ作りは、午前中よりもかなり大変と聞いています。

ビューニュはフランスの地方菓子で、基礎のときにデモのメニューで習ったベニエと同じです。(実習ではなかったので作っていません。)いわゆる揚げドーナッツです。

まずはディスプレイ用のビューニュを成形して揚げました。
成形は特にルールが無いようで、切り込みを入れランダムにねじって行きます。

シェフに、揚げ物は大丈夫?と聞かれて、はい、とお答えしたら、その後一日中油の温度管理と揚げ物担当のようになりました。
色が付き過ぎないよう、低温でじっくりと揚げてゆきます。

こちらも生地はシェフがデモで説明をするのみで、準備してあり、お子様たちはビューニュの成形を体験します。できたものはアシスタントさんとボランティアスタッフが揚げて粉砂糖をふって完成です。

お子様達は、好きな形に(動物などの複雑なものに挑戦した子もいらっしゃいました)形作ったら、ビューニュが出来上がるまでずっと揚げ物の手元と油に注目しています。
保護者の方も含めて、こんなに大勢に囲まれてお菓子を作るのは初めてでした。
お子様達は、だんだん揚がって膨らんでくるお菓子を、目をキラキラ輝かせて見守っていたのが印象的でした。

3コマのレッスンではビューニュを揚げ続け、終わった頃にはコックコートがすっかり油の香りになりました。
シェフには、今日こんなに揚げたのでいつでもドーナツ屋さんになれるよ、とのお墨付きを頂きました。

お仕事の合間に頂いたギモーブもビューニュもとても美味しかったです。
ギモーブはとても甘いですが、フランボワーズ味で口当たりも良いです。
ビューニュは見た目ほど甘くなく、こんがり目に出来たものがより私好みでした。
大量にできたので、お土産に頂きました。

また、ボランティアスタッフには、学校からシュークリームのギフトが贈られました。
一日とても有意義な体験をさせて頂いたうえお土産まで頂き、申し訳なかったです。

コルドンのキッズフェスティバルの模様は、こちらに載っています。(私も写っています。)
こちらは、参加したお子様が一人一つずつ絵を描いたクッキーでできた、人形劇の劇場です。
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小学生のお子様には是非お薦めしたいイベントです。
by kurumi-sweets | 2010-05-05 23:40 | コルドンブルー イベント

先日のコルドンブルーフェスティバルの模様が、コルドンのメルマガで紹介されていました。
良く見てみると、意外な場所にとても小さく私も映っていました。
びっくりしました。
by kurumi-sweets | 2010-01-17 23:20 | コルドンブルー イベント