人気ブログランキング |

「お菓子なコルドン日記」を改名し、”Salon de Reina”と致しました。過去のル・コルドンブルー通学日記、自宅洋菓子教室、食べ歩きを中心とした日常を綴っています。


by kurumi-sweets

<   2010年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧


シャンパンはこちらの4種が終始用意されていました。

◆シャンパーニュ ポメリー
◆ローラン・ペリエ ロゼ マグナム
◆モエ・エ・シャンドン グラン ヴィンテージ 2003
◆テタンジェ ブリュット レゼルヴ

私はお食事派なので、食前にのみ頂きました。

頂いたお料理は以下の約20品です。
少しずつ色々頂きたかったので、大部分はmamaとシェアしました。

◆キャビアと特選生ウニ 甲殻類のジュレ カリフラワーのクレーム
こちらはロブションのお料理だそうで、一番のお目当てでした。
グラスに盛られ、クレームには本当に細かくて端正なドットでのデコール。
立食なのにここまで・・とびっくりです。(2つ頂きました。)

◆ホセリート社 イベリコ豚ベジョータ生ハム イチゴパン、オリーブ
こちらは目の前で大きな塊から切って、イチゴパンに載せて頂くスタイル。
こちらも2~3個頂きました。

◆冷製ジャガイモのスープ 鮎のリエット添え
一番初めに頂いた一皿。鮎は苦味が利いていました。

◆フォアグラとブーダンノワールのフォンダン
普段だったら絶対避けてしまいそうなメニューですが、折角なのでTRYしました。
フォアグラもブーダンノワール(初めて食べてみました)も美味しかったです。
食わず嫌いなだけで割と何でも美味しく頂けるのかも、と思った一皿でした。

◆ブルターニュ産ブルーオマールの一品。
オマールの部分のみ頂きましたが、とても好みでした。

◆ウサギの長時間煮込み 冷製オードブル
変わったお肉は抵抗があるので・・と思っていたところ、とても美味しいオードブルがあったと思って後で調べたら、知らないうちにこちらを頂いていたようでした。

◆フォアグラのフラン 気仙沼フカヒレ添え
フォアグラは苦手ですが、フカヒレにつられてTRY。
フレンチのような中華のような、不思議な美味しさでした。

メインになると、種類が豊富過ぎて嬉しい悲鳴でした。メニュー片手に奔走でした。

◆帆立貝柱のオーブン焼き
◆また別の帆立料理
◆カブのファルシと海老のしんじょう添
◆真鯛のエテュベ
◆車海老のお米料理(リゾット的でした。)
◆イサキのグリエ
◆舌平目(絶品でした!)
◆和牛ほほ肉のブレゼ
◆イベリコ豚のモザイク
(こちらはサンパウのもので、サンパウらしく恐ろしく手が込んでいました。お腹一杯でしたが、全然食べられる美味しさでした。)

ここからデザートです。
◆バジルのソルベとフルーツ
とてもさっぱりとして食後に最適なソルベだと思ったらバジルでした。
お腹が一杯過ぎなければもう一皿頂きたかったくらいです。

◆ショコラブラン 滑らかなクリーム エキゾチックフルーツのジュレ
前日にコルドンで習った、赤い実とホワイトチョコレートのアントルメに似ていました。
特にホワイトチョコレートのやわらかなグラサージュの感じがそっくり。

◆フランボワーズ・フレッシュチーズ・ホワイトチョコ など
こちらは一つ前の記事に写真を掲載したサンパウのデザートです。
日本には無いメタリックの色素のジュレで包んだり、ボールを割るとフレッシュチーズのムースが出てきたり、
シュワシュワした素材が使われていたりと斬新でした。

◆クーランショコラ つぶ餡入り
チョコレートケーキの中に餡子という組み合わせでした。

ちなみに前菜の時に出ていたプティパン、食後の小菓子(マカロン、ボンボンショコラ)はロブションのブティックのもの。ココナッツのマカロンとボンボンショコラがとても美味しかったです。

また、お食事中はシャンパンの他に、ソフトドリンクと、赤白のワインもサーブされました。
食後のお飲み物は、エスプレッソでした。

特に前菜の頃はお食事が争奪戦状態で、(これは自分の問題でもありますが)ゆっくり味わったり写真を撮ったりなかなかできず、また、どこのシェフの作品ですとか、お料理の詳細が聞けなかったりだったのは残念でした。
一つずつを大きくてきれいなお皿にちょこんと盛って、テーブルに着席してゆっくり味わったら、もっともっと
感激な内容だったのかな。と思います。

忘れてはいけないのがお土産。
袋によって内容が違いましたが、mamaはミクニのケーキ、私はロブションのケーキが入ったセットを頂戴しました。

それにしても夢のようなディナーでした☆
by kurumi-sweets | 2010-05-31 23:50 | 食関連のイベント

ダイナースクラブが主催したフランス大使館のPARTY
「ルレ・エ・シャトー~4人のシェフとの夕べ」に参加しました。
行けるとは思わなかったので、招待状を頂戴した時にはmamaと大喜びでした。

フランス大好きな私としてはフランス大使館というだけで心が躍りますが、今回はロブション、サンパウ、ミクニ、ベカスのシェフによるお料理がPARTYの目玉です。

仕事の後で、広尾にあるフランス大使館へ。
会社の後だったので、髪をアップにしておとなしめなワンピースにしましたが、着物やイブニングドレスの方もいらっしゃいました。もっと着飾って行けばよかった、と後悔です。

受付で頂いたメニューには、それはそれは美味しそうな
お料理が書かれています。(ちなみに立食です。)

到着してしばらくは、お庭でシャンパンを楽しみました。

初めモエ、次はローランペリエのロゼ、3杯目のポメリー(?)を頂いたところでかなり良い気分になり、あと一種類は一口だけ頂きました。
大使や大使ご夫人のスピーチなどがあり、お食事が始まりました。

(お食事のメニューは、別途UPしたいと思います。)
お食事は割と争奪戦で、残念ながら写真を撮る余裕はありませんでした。。。
最も印象深かった、サンパウのデザートです。
b0171885_1103457.jpg

PARTYの最後に抽選会があり、デザートを楽しんでいると突然名前を呼ばれてびっくり。
NESPRESSOというエスプレッソメーカーが当選しました。
全体で3名だけが当選し、残りの賞品はルレ・エ・シャトーの宿泊券、一等賞はフランス往復航空券&宿泊券でした。

このイベントに来られただけでもかなりラッキーだったので、抽選会にも当選するなんて、今年の運はもう使い果たしたと思います。

食後にエスプレッソを楽しんでいると、コルドンのベルナールシェフとばったりお会いし、NESPRESSOはコルドンのブティックでも使っているとのことでした。

あと、ミクニシェフと、ベカスのシェフと一緒に写真を撮れて嬉しかったです。

エスプレッソマシーンは大きくて重かったですが、重さを感じさせないくらい嬉しく帰りました。

2年前からコーヒーを飲めるようになったので、これを機にエスプレッソにも親しもうと思います。
by kurumi-sweets | 2010-05-31 23:40 | 食関連のイベント

☆France week☆(予告編)


今日はフランス大使のparty「ルレ・エ・シャトー4人のシェフとの夕べ」に参加予定です。

サンパウやロブションのシェフがいらっしゃるそうで、とても楽しみです。
今年の運を使い果たしてしまったのではないか心配なくらいです。

木曜日は去年に引き続き、アペリティフの日のイベントに参加予定です。
by kurumi-sweets | 2010-05-31 08:37 | 食関連のイベント

本日は上級のアントルメレッスンの2回目です。
お題は赤い実とホワイトチョコレートのアントルメ。
ベリーもホワイトチョコレートも大好きなので、今週も期待大です。
名前からしても可愛いだろうな~と。

先週の怪我も完全ではないけれどもう大丈夫。
本日のレッスンはTシェフがご担当されました。

赤い実とホワイトチョコレートのアントルメは、ビスキュイと赤い実のコンポートのジュレ、ホワイトチョコレートのムースから成ります。
仕上げはホワイトチョコレートのグラサージュをかけ、ホワイトチョコのデコールを飾ります。
ムースもジュレもグラサージュもとてもやわらかくて繊細です。

デモのみのメニューは南国フルーツのグラッセ。
マンゴー、パッション、バナナ、フランボワーズでできたソルベと、ヴァニラのパルフェでできた氷菓です。生地はプログレ。
アイスクリームのケーキを習うのは初めてでした。
アクセントには松の実。これも意外な使い方でした。

デモでは、アイスマシーンから出したばかりの、作りたてのソルベを味見させて頂きました。
大好きなフルーツばかりで、コルドンのレシピで、しかも作りたてなので本当に美味しかったです。貴重な機会でした☆

Tシェフの作るアントルメを拝見するのは初めてで楽しみで、チョコレートのプロであるTシェフによる本格的なテンパリング(マーブル台とパレットナイフを使用)を見られたり、可愛いマカロンが飾られたりで、勉強になりました。
特に南国フルーツのグラッセが可愛かったのですが、校則により写真が載せられず残念です。

ホワイトチョコレートの方は、グラサージュがとても甘いですが、口どけの良い食感が軽くて、ぺろりと食べられてしまいました。
南国フルーツの方は、とても美味しいですが、冷房の効いたデモルームで大きな一切れを食べるととても寒かったです。
溶けるから持ち帰ることが出来ず、大変残念でした。

お昼を食べて、午後は実習です。

ランチはコルドンのブティックで、大好きなクロワッサンと、フォカッチャ(?)を購入しました。

まずはペアでの生地作り。
私たちはメレンゲだけ一緒に混ぜ、粉を合わせるのは別々にしたのですが、時間的には一緒の方が良かったようでした。

続いては、コンポート作りです。
煮詰め過ぎるとジャムになるそうで、かなり浅めに作りました。
同時に組立ても行います。

冷やしている間に、ムース作り。
準備が不十分な状態でボンブ生地に取りかかろうとして注意されてしまいましたが、ゆっくりでしたが仕切り直して準備を整えてボンブ生地を作ったので、とても良い状態の生地をムースと合わせることが出来ました!

・・となるはずでしたが、本日は作業温度がやや冷たく、心配性な私としては安全策として、クリームが少し入った状態のムースを温めて作業したので、ダマにはなりませんでしたが、泡が消え気味でムースの嵩が足りなくなってしまいました。。。

こんな時、逆さま仕込みだったら仕上がりに影響が無いのですが、ムースが足りないと表面を完全に平らにすることができません。
今日のアントルメは仕上げにグラサージュをかけるため、ムース表面の仕上がりが、出来上がりを左右するのですが。。
出来る範囲で平らにして、冷やし固めます。

その間にホワイトチョコレートのテンパリング。
今回も、ちょこっとのデコールを作るのに、一人ずつたっぷりのチョコが用意されていました。
一方、三角コームは全員で3個しかなく、作業の遅い私はいつもなかなか使えずに待っていて更に遅れたり、
三角コームのデコールは諦めなくてはならないのです。
コームは高いものではないし、ずっと使えるので、是非全員分用意して頂けたらと思います。
薄くのばしたチョコにストライプ模様を付け、カットし、チョコの力を使って自然な形に仕上げます。

規定は模様つきの四角いチョコのみでしたが、ボンボニエールの回でできなかったチョコのくるくるした飾りに挑戦しました。
細かいものを作りたかったので、多めに巻いてみました。

仕上げの準備のためアントルメのセルクルを外し、台紙をカットしておきます。
冷凍庫にケーキを取りに行くと、既にセルクルが外され、台紙がきれいにカットしてありました。
私は作業が遅いので、シェフがこっそり手伝って下さったのかなと思い、お礼を言いに行くと、シェフがやって下さったのではなさそうでした。

????

再びケーキを冷やしているうちに、グラサージュ作り。
適度な温度まで冷めたら、いよいよ仕上げのグラサージュかけです。
アントルメの仕上がりを左右する、本日一番の難関です。

冷凍庫にケーキを取りに行くと、再び見当たりません。

実は、途中で他の方のと入れ替わってしまっており、セルクルを外したりして下さったことが分かり、グラサージュをかける寸前に気付いたのでした。

グラサージュかけは、一発勝負なので緊張はしましたが、中級のショコラの時に比べたら怖がらずにできました。

冷蔵庫で落ち着けている間に、ホワイトチョコのデコールをフィルムから剥がします。
多めに出来るはずでしたが、一回目の分は薄過ぎて剥がれませんでした。
きれいなものは何とか6~7枚できました。
くるくるの飾りがあるから、少なくてもまぁいいかと思っていたところ、固定していたクリップを外そうとしたら、冷蔵庫の中でバーンという音とともに一瞬にして粉々に!!
ピザにのせる刻んだチーズのような、変わり果てた姿になってしまいました。。。

デコールはチョコとイチゴとフランボワーズです。
時間も無いし、使えるチョコレートのデコールも少ないので、ささっと飾り付けて完成。
あまり可愛く飾れませんでした。
写真では分かりませんが、フランボワーズには一部粉砂糖でお化粧してあります。

ずっと最後でしたが、仕上げの諦めの良さからか提出したのは3番目でした。
完成品はこちら。
b0171885_0551510.jpg

b0171885_0553547.jpg

評価は・・
(ムースが平らにできなかった・・と自己申告しかけたところ)グラサージュがきれいにかかっている。角がきれいに出ている。味もOK。組立てもOK。
(前回は提出の遅さを指摘されたので)随分早いね、と驚かれていました。
デコールとチョコについてはノーコメントでした。

TOTALとして良いのか悪いのか分かりませんが、駄目だと思ったグラサージュを褒められたのは意外でした。

提出前に写真を撮らなかったので、シェフの試食の部分が欠けています。
完全な形での写真を残そうと思わなかったこと自体、やる気の無い私・・

ムースもグラサージュも柔らかい繊細なケーキなので、お家に帰った頃には、グラサージュが流れ気味、
ムースは溶け気味、全体的に崩れ気味でした。
家族は、甘いけれど美味しいとの感想でした。

ムースは、2日後くらいからようやく硬さが出てきました。
柔らかく口溶け良く作るのは、最近の流れだそうです。

美味しさと作り易さ、見た目などを考えると、修了作品をどうしようかとますます悩んでしまいます。。
by kurumi-sweets | 2010-05-30 23:40 | コルドンブルー 上級 レッスン

BBQ PARTY


前日はお菓子作りを挫折してお昼寝してしまった私ですが、翌朝目覚めて、やっぱり折角の機会なのでアントルメを作ろう、と布団の中で思い立ち、時間は心配でしたが試験本番では2時間半で作らないといけないのでそれも練習、とアントルメに挑戦しました。
クオカで買い足した材料も今回は使って、先週のより大分イメージに近付いてきました。

でもやっぱり時間が無くて、仕上げは間に合わず、キッチンをお借りしてのグラサージュ&デコール・・
切ってみるまで心配でしたが、ちゃんとできてほっとしました。
お友達のご家族にも召し上がって頂けて良かったです。
スイーツを召し上がらないお兄様方にもご賞味頂き、申し訳なくも嬉しい限りでした。

試験が終わったらお披露目したいと思います。

本日はBBQ PARTY でした。
韓国料理と焼肉はベストな組み合わせです。
苦手なラム肉も、焼きたてで美味しく頂けました。

我が家の愛犬3匹も参加したのですが、ラムの骨をめぐって小さな喧嘩、というアクシデントが起こりはしましたが、終始良い子にしていました。

うちにも何年も前からBBQセットがあるけれど、一度も使っていないので、これを機に使ってみたいです。
by kurumi-sweets | 2010-05-29 23:40

うっかりお昼寝


お友達のお家に伺う予定だったのでアントルメを作りたかったのですが、仕事終わってからだと時間が足りなさそうだったので、焼き菓子にすることに。
お友達が好きだと言っていたカヌレと、フィナンシェにしようかと計画していました。

が、部屋に道具を取りに行った際にうっかり昼寝(夜寝?)をしてしまい時間もないので諦めることにしました。
by kurumi-sweets | 2010-05-28 23:40

アントニオにて会食


久しぶりにイタリアンのアントニオで会食でした。
人数が多かったこともあり、初めての個室でした。
メニューはいつものプリフィクスで、やっぱりいつもの好きなものを頼んでしまいます。

前菜:水牛モッツァレラのカプレーゼ。
前日、ホワイトアスパラのカプレーゼを食べ損ねたので。

パスタ:フィットチーネのジェノベーゼ

メイン:仔牛の白ワイン煮込み

これにデザートでティラミスが付きました。

会社の会合でしたが10名でとても盛り上がった会で、こんなに笑ったのはいつ以来かな、と思ってしまう程でした。
by kurumi-sweets | 2010-05-27 23:50 | 丸の内グルメ(洋)

築地にて絶品うな重


築地にランチに連れて行って頂きました。
築地で一番好きな鰻屋さんだったので一層嬉しかったです。
こちらの鰻屋さんは、天然鰻で最高に美味しいのです。
鰻屋さんの中で、一番のお気に入りです。
しかも本日はタイミング良くて並ばず入れてラッキーでした。
たれは少なめですが、焼き加減などが絶妙です。

鰻の後は、コーヒーブレイク。
初めて伺う珈琲店でしたが、黒糖マキアートはクリームたっぷりでかなり好みでした。
大満足なランチでした☆
by kurumi-sweets | 2010-05-27 23:40 | 和食

ソムリエの田崎真也さんのお店「S」に伺いました。

今日は仲良しのお友達と、そのお友達と3人で初のお食事会。
みんな食べることが好きで、すっかり打ち解けて楽しくお食事しました。
私は始めてSに伺ったのですが、とても気に入りました。

ドリンクはロゼのカヴァをボトルで。
実は、どれを頼んでも4000円くらいなのです。

お食事はプリフィクスのしっかり目なコースです。
選択肢がそれぞれ7種類くらいあり、迷ってしまいます。

アミューズはとてもクリーミーなフォアグラのカナッペでした。
最近どこへ行っても、アミューズのフォアグラ率が高いです。
b0171885_0444051.jpg

冷たい前菜は、ホワイトアスパラのカプレーゼと迷ってゴーヤと甲殻類のジュレ、紫のビシソワーズ、パンデピスのチップ添え、にしました。
甲殻類の香る濃厚なスープが小さなカップに入り、ビシソワーズは固められて流動的ではありません。紫のお芋を使用しています。
スープをかけて頂くのかと思いましたが、別々に召し上がって下さいとのことでした。
b0171885_045502.jpg

お友達の、レンズマメの冷製クロケットはイメージと違いました。こちらもスープは別でした。

モッツアレラとアスパラのカプレーゼ。こちらはスープをかけても良いそうでした。
b0171885_046258.jpg

温かい前菜は、本日の鮮魚の味噌漬けにしました。
和の要素が入っているフレンチは嬉しいです。大分直送のカレイでした。
b0171885_0465942.jpg

お友達2人は生春巻きチョイス。
b0171885_0472229.jpg

メインはお肉料理です。
変わったお肉と内臓を避けると選択肢が狭められましたが、ポークのワイン煮込みと迷って、牛のフィレ肉にしました。
美味しかったですが、ミディアム・レアだったので、煮込み料理でも良かったかもしれません。
b0171885_0475034.jpg

私のメニューも食べ応えがありましたが、お友達2人のチョイスした鴨肉は、たっぷりの鴨肉とともにかぼちゃが添えられ、更なるボリュームでした。

食後にはお口直しのソルベが出ました。

そして、グランデセール。折角なので全員違うものにしました。
b0171885_0484717.jpg

b0171885_049169.jpg

最後は、食後のお飲み物と小菓子。
小菓子はプティ・マドレーヌとギモーブでした。
b0171885_0491714.jpg

食事も満足感があり、楽しい時間を過ごすことができました。
少し不便なところにありますが、通ってしまいそうです。
by kurumi-sweets | 2010-05-26 23:40 | フレンチ

本日自由が丘にOPENした「TWG Tea Salon & Boutique 」に伺いました。

こちらはシンガポールの高級な紅茶のお店で、Dubaiなどにも支店があるそうです。
昔シンガポール旅行に行った時にはまだ無くて私は知らなかったのですが、仲良しのKちゃんに教えて頂いて行ってきました。

初日なのでかなり並ぶかと心配していましたが、ブティックに人は多いものの、夜だからかサロンでお茶をする方はあまり多くなく、すぐに入れました。

ブティック部分はフルーティーな紅茶の香りで一杯で、茶葉の香りをテイスティングすることができます。マリアージュ・フレールに似ている感じです。気になる銘柄の香りをいくつか試してから、サロンに入りました。

まずは紅茶のリストにびっくりでした。260種類(?)くらいあるそうで、聞いたことのないものやオリジナルブレンドもたくさんで、なかなか決められません。お店の方にお願いすると、席まで缶を持ってきて下さって、香りを試してオーダーすることができます。
色々試してみて、最終的にホワイトティー1837と、パリ-シンガポールティーにしました。
ホワイトティーは前から気になっていたお茶で、私はパリ-シンガポールをチョイスしましたが、爽やかな香りと、何よりも名前に惹かれました☆
b0171885_056517.jpg

折角なので、お食事とスイーツも頂くことにしました。
お食事はサマーキッシュ。かぼちゃ、ブロッコリー、カリフラワー、ニンジンなどが盛りだくさんで、サラダが添えられています。味は薄目ですが、厚くてボリュームたっぷり。
メニューによってはティーブレッドが付いたので、それも気になりました。
b0171885_0562312.jpg

デザートは、ケーキ系1つ、または焼き菓子系2つのどちらかとします。
ケーキをはいつも飽きるほど食べているので、焼き菓子にしてみました。
スコーン、カヌレ、マドレーヌ、マフィンなどから選びます。
私は大好きなカヌレと、習ってから気になっているスコーンをチョイス。
カヌレは焼き色が薄い仕上がりで、カリカリではなくもちもちでした。
b0171885_0591076.jpg

焼き菓子には、ホイップクリームとティージェリーが付きます。
このジェリーが絶品でした。本日はゲイシャ・ブロッサムティーというもののジェリーでしたが、さっぱりと舌になじむ甘さから、後味は苦みが強めで、本当に美味しかったです。
購入したかったですが、販売はされていませんでした。。。
b0171885_11228.jpg

お食事の時にお紅茶を飲み終わってしまったので、アニヴァーサリーというオリジナルティーを追加注文しました。こちらは、先ほどのお茶に比べて、一般的な紅茶らしくてほっとしました。

駅の隣という立地にもかかわらず騒音も感じず、窓の外を見ると街中ではありますが、ブティックの人混みも気にならないくらい、サロンの中はくつろげる感じでした。

アルフォンソやフレンチアールグレイなども香りが気に入ったので購入したいと思いましたが、閉店までゆっくりしてしまったり、帰りにブティックでサンプルの紅茶の香りを試しすぎて分からなくなってしまい、またの機会にすることにしました。

午後のアフタヌーンティーメニューも気になるので、また近いうちに訪れたいと思います☆
by kurumi-sweets | 2010-05-25 23:40 | カフェ・ティールーム